4Cクリーム 120g (ハイブリッドトリートメントクリーム)
4,515円[税込〕
『4C(フォーCクリーム)』
ハイブリッドトリートメントクリーム
毛髪の水分保持に必要なアミノ酸系セラミド、コレステロールエステル、キューティクルの構成成分である 18-MEA(メチルエイコサン酸)がダメージホールに浸透吸着し、高分子キトサン、カチオン化セルロース、ハイブリッドポリマー等のコーティング力、またアルキルシルク(アミノプロS1400C)により、潤いや毛先までのまとまり、毛髪の柔軟性、上品な光沢感、毛髪のすべり感を長期的に維持します。
パーマ・ヘアカラー・縮毛矯正・デジタルパーマ・ホームカラー・ホームトリートメントにお使い頂けます。
ヘアカラーでは一ヶ月以上持続する柔らかい手触り感とシリコーン以上の上品なツヤは圧巻です。
※ 2013/10/14 処方変更と、100gから120gへ増量した3代目の4Cクリームとなります。
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既存の薬剤に4Cクリームを添加することは薬事法上お勧めできませんが、サロン様の現場におきましては、次のような使い方が考えられます。
- 4Cクリームの適量を手に取って、髪に塗布し、伸ばす方法(毛先は若干多めに塗布)
前処理として使用する方法が一番結果が出やすいです
- 4Cクリームを水(微温湯40℃から50℃)で5倍程度に希釈し、トリガースプレー等に入れて噴霧する方法
(微温湯で希釈すると、均一に希釈できます)
- 還元剤、中間酸リンス、酸化2剤に直接添加混合します
- トリートメントとして使用できます
- 15倍程度に希釈して、ブローローション、仕上げローション、アイロン仕上げ前のローションとしても使用できます
※ 希釈せずに髪にダイレクトに塗布する方が効果的です)
※ 滑り感を向上させるジメチコン(シリコーン)などは入っておりません。
ご使用方法
| ヘアカラー |
- 少量の4Cクリームを手のひらに取り、手のひらで伸ばした後、毛髪全体に塗布し、十分になじませた後、ドライヤーで適度に乾かしてカラー剤を塗布します
- (40~50℃の)微温湯で10倍~15倍(任意)程度に希釈し、トリガースプレーに入れて噴霧してもよいです
- カラー1剤に対して4Cクリームを 5.0% 前後で混合してください
1剤+2剤の総量に対しては、2.5% 前後という計算になります
既染部用のカラー1剤が 40.0g(1剤+2剤で80.0g) の時、4Cクリームは 2.0g 程度の使用量となります
この上から、ヘアカラーを塗布し、通常通りの施術をしてください
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| パーマネント&縮毛矯正 |
- 少量の4Cクリームを手のひらに取り、ダメージの大きいと思われる毛先を中心に塗布し、毛髪全体には薄く十分になじませた後、ワインド(ワインディング)します
- (40~50℃の微温湯)で10倍~20倍程度に希釈して塗布してもよいです
- 縮毛矯正では、15倍~20倍前後に希釈したものを噴霧し、ドライヤーで乾かし、あるいはブラシを使用してブロードライし、平アイロンで脱水加熱処理をします
- 還元剤(パーマ剤・カーリング料)の1剤に混合する場合は、還元1剤50gに対して1.0g前後の添加量で良いと思います
毛髪の状態に合わせて加減して下さい
システアミン還元剤などでは特に顕著に結果が表れます
(システアミン還元剤、スピエラ還元剤などは、毛髪の油分を奪いますので補sじゅうが必要です)
- 中間酸リンス、酸化2剤へも添加できます
それぞれ、1.0%以下の添加量で良いと思います(100.0gの時、4Cクリーム1.0gの添加)
4Cクリームを用いてヘアカラーをした後、システアミン、スピエラ還元剤によるパーマを行なうと、とても柔らかく、ツヤ感を維持した仕上がりを呈します
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4Cクリームを用いてヘアカラーをした後、システアミン、スピエラ還元剤によるパーマを行っても、柔らかく、ツヤ感を維持した仕上がりを呈します
4Cクリームによる前処理、又は薬液に混合してカラーを行います

パーマ施術を行います 
中間水洗後、ケラキュートガンマを噴霧し、放置 
グロスファイン、pHバランストリートメントローション(中間酸リンス/バッファー剤)を噴霧し、ロッドアウトして水洗 
(毛先に微量の4Cクリームを塗布して、または15倍程度に希釈した4Cクリームを噴霧して)仕上げます |
| トリートメント |
- 適量を毛髪全体に塗布し、遠赤加温器などで加温放置します
シャンプー台で、pH バランス(中間酸リンス)を用いて毛髪を弱酸性に戻し、軽くシャンプーをした後、仕上げて下さい
ストレートヘアー、又は縮毛矯正の終わった毛髪に対し、ほんの少量の4Cクリームを塗布し、または15倍~20倍に希釈した4Cクリームを噴霧して、十分に乾かした後ブロードライ、さらにアイロンで仕上げると、強烈で尚かつ上品な光沢を発します
毛髪の状態に合わせて使用量(塗布量)を加減して下さい
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| ブローローション、仕上げローション |
- 15倍~20倍前後に希釈したものをブローローション、仕上げローションとし、
噴霧したあと、ブロードライ、あるいはアイロンで仕上げてください。
毛髪の状態に合わせて使用量(塗布量)を加減して下さい
希釈倍率も、15倍前後をお勧めしますが、毛髪の状態に合わせて加減してください
15倍希釈を基準にお作りになって、噴霧量で加減する方法も良いかと思います
ストレートヘアー、又は縮毛矯正の終わった毛髪に対し、ほんの少量の4Cクリームを塗布し、または15倍~20倍に希釈した4Cクリームを噴霧して、十分に乾かした後ブロードライ、さらにアイロンで仕上げると、強烈で尚かつ上品な光沢を発します
毛髪の状態に合わせて使用量(塗布量)を加減して下さい
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| (ご自宅で)ホームカラー |
- 4Cクリーム少量を手に取って手のひらでしっかり薄く伸ばし、髪の毛全体に、まんべんなく塗布して下さい
ダメージが蓄積しやすい毛先は丁寧に塗布して下さい
- ホ−ムカラーを行って下さい
- 4Cクリームの使用量(塗布量)を増やすと、ツヤ感、シットリ感が増します
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| (ご自宅で)ホームトリートメント |
- シャンプーの終わった髪に、4Cクリーム少量を手に取って、薄く、まんべんなく塗布して下さい
ダメージが蓄積しやすい毛先は丁寧に塗布して下さい
- 希釈してお使いになっても結構です
- ラップ、又はホットタオルでくるんで5分以上放置した後、流して下さい
- 4Cクリームを流した後、髪が重く感じる場合は、軽くシャンプーをして下さい
髪の毛へのハリ付きが強いので、髪の毛によっては重く感じる事があります
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水などで希釈したものは防腐剤が薄まりますので、長期保存ができません。
一週間以内で使い切って頂くことをお勧めします。
4Cクリームをご使用になる前に、ナノCMC、ナノEL、ケラキュートγ-EX3等による前処理がなされていますと、さらに良い結果と持続性が向上します。
使用方法には限りがございません。
各サロン様で、オリジナルの使用方法を構築なさってください。

過酷な理美容施術・パーマ、カラー、デジタルパーマにおいても毛髪を保護し、なおかつツヤ感、柔らかさを付与するための商材ですので、一般的なトリートメントとは異質のものです。
ジメチコン、アモジメチコンなどを使用しておりませんが、ご自宅でもシャンプー後のインバストリートメントとしてのご使用でも十分に毛髪の変化を感じて頂けます。 |
理美容室様は、プロサイトも合わせてご覧下さい。