カチセローゼ カチオンジェル 1000ml

カチセロ カチローゼ

3,456円[8%税込〕

『カチオンジェル カチセローゼ 1000ml』

理美容サロン用 業務品

カチオン性透明ジェル溶液
成分表示:水.ポリクオタニウム-10.BG.メチルパラベン.プロピルパラベン
粘度:約1,600mPa・s:トンカツソースの粘度≧カチセローゼの粘度>グリセリン

キュアフレックス(ピュアフレックスを用いたトリートメント手順)

理美容室専用の施術システムのご紹介です。

ピュアフレックスシリーズのアルファα(カチオンコート液)、ベータβ(アニオンコート液)を反応させ、形成される難溶性の皮膜を毛髪へ確実に固着させる事によって、毛髪の保護(キュアフレックスの上質な好感状態)を1ヶ月以上維持できます。

好感触の継続期間は施術の丁寧さやホームケアの条件にも左右されます。
極端に洗浄力が強いシャンプー剤は毛髪に優しいアミノ酸系シャンプー剤に比べると、その好感期間は短くなります。
また施術後、ヘアカラーやパーマを阻害する事はありませんが、好感期間は短くなります。

※各商材を希釈する等、ほんの一手間加えると、縮毛矯正・デザイン矯正・デジの中間処理剤、パーマ&カラーの前中後処理、さらにはアウトバス仕上げローションとしても利用頂ける、オールマイティーな処理剤です。
※既にハイダメージの毛髪に対しては、別途補修処理をお勧めしています。

毛髪の空洞化や凸凹を整えて、毛髪のツヤや感触を向上させる事は、毛髪の見た目年齢、お客様の見た目年齢、さらには心年齢までも変化して頂けるかも知れません。
 
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メニュー名 「キュアフレックス」 ステップトリートメント

1.シャンプー 吸着性の弱いシリコーンや油脂成分等を、シャンプーでできるだけ落として下さい
  
2.ピュアフレックス プライム
(インナーケア)塗布
毛髪のダメージ状態に合わせて原液~5倍程度に水希釈して塗布します
起泡力がありますので、フォーマーで使用できます
毛髪のスポンジ化(毛髪内中外の空洞や凸凹)をインナーケア(プライム)によって密にし、毛髪表面の平滑性を狙います
  
3.ピュアフレックス アルファ 理美容サロン専用プロストアの ピュアフレックス使用法 をご覧下さい。
  
4.ピュアフレックス ベータ 理美容サロン専用プロストアの ピュアフレックス使用法 をご覧下さい。
  
5.ピュアフレックス エマルション 理美容サロン専用プロストアの ピュアフレックス使用法 をご覧下さい。
  
6.ピュアフレックス エステオイル 理美容サロン専用プロストアの ピュアフレックス使用法 をご覧下さい。
エステオイルは矯正アイロン前、デジのワインド前、アウトバストリートメントとしても使用できます。
ピュアフレックスα、βとエステオイルの相性は抜群で、ツヤ感を出し難い毛先デジにも最適な組み合わせです。

〔配合成分〕スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル).アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル).ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン).ホホバ種子油.メドウフォーム油.スクワラン.オリーブ油.アボカド油.ツバキ種子油.マカデミア種子油.ブドウ種子油.γ-ドコサラクトン.トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル.ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル).ヘーゼルナッツ油.アーモンド油.カニナバラ果実油.月見草油.シア脂油.コメ胚芽油.ダイズ油.ジメチコノール.トコフェロール.他 等


ポリイオンコンプレックスによる皮膜形成(ポリコン矯正・ポリコントリートメント)

ポリイオンコンプレックスとは、電荷極性(−アニオン、+カチオン)を持つ高分子(ポリ)の物質同士のイオン反応で、反応によって水溶性だった物が難溶性(水に溶けにくい、あるいは溶けない)の物質が形成されます。

現象としては、たとえば透明だった溶液が、双方を加える事で白濁したり、湯葉状の物質が発生したり、ゲル化したり、粘性に変化が生じたりします。

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弊社 カチオンコートとアニオンコートの混合時に発生する物質


写真はカチオン性混合溶液A(カチオンコート)とアニオン性混合溶液B(アニオンコート)をある配合率で組み合わせて混合した時に発生する水難溶性の物質です。

安定したポリイオンコンプレックスの皮膜形成と毛髪の状態に合わせて柔らかさやハリコシの調整、感触向上と持続性を維持するための様々なパターンのコンプレックスの組み合わせを提供出来ます。

縮毛矯正において
コンプレックスの形成状態によっては毛髪への絡みが弱くなったり、また下敷きのような堅い仕上がりになりますので、適度な濃度調整と補修能のある成分の選定と添加のタイミングも重要になります。

一方、トリ-トメントやその他の目的で使用する場合は、違った原料の組み合わせが必要になります。

湯葉状、ゲル状、あるいは濁りをもった物質が形成されますが、形状によって仕上がりの感触や持続性が変わります。
濁り程度の点やツブ状の反応だけでは、コアセルベートと同様に流れやすく、持続性の高い十分な皮膜は得られません。

※コアセルベートとポリイオンコンプレックスは異質の物です。

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