■ グロスファイン&RMT(グロスフィリン原液) ヘマチン処理剤

2009年1月16日 Incite

■ グロスファインRMT 30g
通常価格: 円(税抜き)  グロスフィリン®原料原液
         本日の販売価格: 3240 円(8%税込)
在庫確認 *PHM015 / ご注文数:

グロスファイン500mlの主原料(グロスフィリン®)の原液になります。
水で希釈する事ができます。

グロスファイン500mlに配合し、グロスフィリン濃度の任意調整もできます。


■ グロスファイン(4代目)プレミックス品 ヘマチン・ウレア・過水分解酵素 処理剤

■ グロスファイン 500ml プレミックス品

           本日の販売価格: 4320 円(8%税込)
在庫確認 *PHM001 / ご注文数:
■ グロスファイン 50g 小分けサンプル

           本日の販売価格: 1620 円(8%税込)
在庫確認 *PSS020 / ご注文数:

従来のグロスファインとの違い:グロスフィリンの増量・過酸化水素分解酵素・ヒドロキシエチルウレア・アクアプロテクトの追加配合等となります。2016/11/07~

グロスフィリン(ヘマチン)は、弊社の様々な実験結果からノニオン~アニオン性溶液中で安定しやすいと感じています。

おおよそ、カチオン性側に振った処方ではグロスフィリン(ヘマチン)が凝集分離しやすく、分離を回避するためには多めの可溶化剤が必要だろうと感じました。
可溶化剤・界面活性剤の高配合はグロスフィリン(ヘマチン)の機能を低下させる可能性があります。

弊社のテストでは、グロスフィリン(ヘマチン)溶液は、pH6.8~8.0の範囲で安定し、さらにはpH7.3~8.0超の中性~アルカリ側が望ましいように感じます。

酸性領域では不安定で分離を起こしやすいため、やはり多目の可溶化剤・界面活性剤が必要となります。
従いまして、グロスフィリン(ヘマチン)処理剤をpH5.0以下+緩衝力をもたせて中間酸リンス(酸性バッファー剤)の両方の機能を持たせるには、多量の可溶化剤・界面活性剤や安定剤等が必要となり、グロスフィリン(ヘマチン)の持つ機能が犠牲になる可能性があります。

面倒ではありますが、ヘマチンと中間酸リンスは混合せずに別々に塗布した方がいいと思います。


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