『ケラキュート®P-HMW S-スルホ・生ケラチン』 250ml

S-スルホ・S-スルフォン化システイン・生ケラチン

*,*** 円[税込〕業務用

『ケラキュート®P-HMW』 250ml

S−スルホン化生ケラチン
加水分解していないケラチン(なまケラチン)
分子量 50,000~60,000
ポーラス毛(ハイダメージ)&白髪、剛性の再生、ボリュームUP、ツヤ・感触改善等に有効
酸凝集します ⇒ 中間酸リンス(バッファー剤&カチオン)で吸着性UP。
アニオン性を示します ⇒ カチオン性物質とコンプレックスし、吸着。
アニオン性を示します ⇒ アミノプロPEL50で浸透性アップ。
羊毛ケラチンのS-S結合をS-スルホン化(スルフォン化)S-S03H(S-スルフォン化システイン) ⇒ チオール化合物で容易に-SH基になり、さらに酸化により-SH基がS-S結合を再生...-S-S-となり、架橋=毛髪強化。

S-スルホケラチンとは
羊毛ケラチンに亜硫酸ナトリウムを反応させてケラチン中のシスチンをS-スルフォン化システインにしたもの

「S-スルホケラチン」あるいは、加水分解されていないため「生ケラチン」と呼ばれるものですが、分子量が50,000~60,000と大きく、内部補修は難しいと思われますが、ポーラス毛、白髪などに対してはハリコシ、弾力の向上や、感触アップが分かりやすいように思います。

またアミノプロPEL50を併用・混合する事で、仕上がりが変わって来ます。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、還元剤他、成分の浸透性を高める作用もあるようです。

また、ナノ脂質、低分子PPT等を併用する事で、毛髪内部と外部を効率良く補修する物と考えられます。

生ケラチンのS-スルホン化システインは、毛髪ケラチン中のシスチンから生成するS-スルフォン化システインと反応してジスルフィド結合(-SS-)を回復し、システイン酸の生成を抑制することが出来ると考えられます。

各施術の前処理、トーリートメント処理、ブローローションとして使用しても効果はあると考えられます。

毛髪との馴染みやすさを改善するため、弊社では中性からアルカリ側で使用する方法をお勧めしています。
アルカリと言っても、バッファー力を持たないアルカリで、毛髪を容易に中性から弱酸性に戻せる状態で使用します。

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